- 2007-12-20 (木) 21:00
- 2ちゃんねる
ちょっと前にブログが炎上し、大変な騒ぎになった話題。
最近までこういう事件に関しては人事だったけど、一回2ちゃんねるで叩かれてからこの被害者の気持ちがわからんでもない。
まぁ例の件(mixi参照)は今日無事解決しましたがね。
2ちゃんねるは一人が騒げば1,000人いや、10,000人が騒ぐ。
その中で色々な情報を互いに交換し、住所確定まで持って行く。
この事件では愛車がポルシェということと、最寄のバス停が自身のブログで公開されていたことにより近くの住民らの協力もあり住所が特定されてしまったという事例。
2ちゃんねるを敵に回すと本当怖いですよ…特にニュー速とかVIPとか(笑)
でもね、猫を燃やすなんてのを擁護してるわけじゃありません。
事故ではなく故意なんですから。許せませんよ^^#
- ●「子猫を焼き殺した」でブロク炎上の公務員が特定されるまで
「(子猫を)優しく焼却炉で燃やしてあげた、いきたまま」― そんな体験を告白した公務員のブログが”大炎上”。
ネットでは、この人物の住居まで特定され、嫌がらせが始まった。「ネットは怖い」と、ご本人は恐怖に震えてる
ネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」で、この”子猫殺し”が大非難の対象になったのは、12月9日の日曜日からだ。
<独身寮に住みついたネコがやたら子供を産むので、親ネコが外出している時を見計らって、
敷地内の焼却炉にまきをくべてガンガン燃やし、頃合いをみて新聞紙に包んだ子ねこ3匹を放り込んだだけである><子ネコは「にゃーにゃー」いって愛くるしい目で私を見ていたが、
「大丈夫だよ、ちっとも熱くないからねぇ」と言って優しく焼却炉で燃やしてあげた、いきたまま。><親ネコも可哀相だから、ズタ袋に入れて多摩川に流したのだが、はたして泳いで東京湾にまで
たどりついたのか、ちょっと心配である。ふむふむ>……それは、なんとも残酷な記述だった。しかし、この「猫殺し」が「2ちゃんねる」にアップされるや、ネット上で凄まじい攻撃が始まった。
事情通によると、「ブログは日記風に綴られていたので、本人を特定する記述がたくさんあったのです。
本人は千葉県内に住む公務員で、妻は中学の英語の教師をしていて、息子は高校生。ほかにも最寄りの駅や
バス停、近所の家の様子、自分の家の庭の木、あるいは近所のテニス場のことなど、いくらでもヒントがあった。
その一つ一つを”ネット住人”が実際に足を運んで確かめ、ついに特定してしまったのです」 -
- 「ブログ氏の住所と電話番号がネットで報告されるや、”死ね”"猫殺し!”"地獄におちろ!”といった罵声が
ネットを通じ、あるいは直接電話で、浴びせられるようになった。
「恐ろしくてたまりません。家のまわりを不審者がウロウロするし、無言電話や脅迫電話も沢山かかってきました。
今は電話線も抜いてしまいました」というのはそのブログ氏当人(49)である。
「私が公務員というのは事実です。以前、ゼネコンに勤めていましたが、リストラされ、
職安に通ってある工場にも勤めてました。でも、そこも倒産。その後、地方官庁の雇用促進事業で
採用され、公務員となったのです。言い訳できませんが、猫を焼き殺したというのは事実なんです」ブログ氏によると、それは20年程前のことだという。
「それはまだ私がゼネコンに勤めていた若い頃のことなんです。
担当していいた建設現場の飯場から”猫を何とかしろ”という苦情が寄せられたのです」なぜ猫なのか。
「その飯場のおばさんが野良猫にえさをやって棲みつかせ数が15、16匹になってしまった。
おかげで飯場に蚤やダニが大発生した。仕方なく生まれたばかりの子猫を3匹、新聞紙に包んで
飯場の焼却炉に入れたのです。そのことを脚色してブログに書いてしまいました。
親猫を川に流した話は嘘ですし、子猫も生まれたばかりで目も開いていませんでしたが。が、その反響はご当人の予想を遙かに超えていた。
「怖くなって警察に相談に行き、家の前には”警察に通報済み”という貼り紙もしました。
妻には怒られ、息子にも”お父さんは人間じゃない”と言われました・・・。ほんと、猫の祟りです。
申し訳ありません」ネット住人の執念と追跡力、げに恐るべし。 (終わり) - 「ブログ氏の住所と電話番号がネットで報告されるや、”死ね”"猫殺し!”"地獄におちろ!”といった罵声が
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