ほんの少しだけれども役に立ち始めた我がブログ。
検索エンジンではなかなかたどり着けない、たどり着けたとしても英語で意味不明な文章を四苦八苦して解読し、今年も皆様のお役に立てればと思っております。
さてさて、ついこの間なんですが k本的に無料ソフト・フリーソフト にて2008年に出会った感動したソフトの紹介という特集をやっていたんですが、その中で本当に感動を覚えるソフトを発見しました。
- Norton UAC Tool (日本語化パッチ)
管理者権限が必要で“ 実行を許可するプログラム ” を、記憶する機能を持ったUAC 代替ツール。
機能はほとんどVista搭載のものと同じです。ただ違うのは、許可・拒否の記憶ができること。
これで今まで起動する度に出ていた画面が出ることはなくなりました!
大嫌いなSymantecがこんな便利なツールを出していたとは…
Nortonという名を聞くだけで嫌なイメージが纏わりつくけど、これはマジで便利。
UACが代替できるということすら知らなかった。
Vistaでの長年の不満が解消されました。感動した。そして、こういう機能がないVistaのUACに絶望した。 - KeyScrambler
入力している文字列が、暗号化されつつ入力されるとか。
キーロガーを仕込まれている場合でも安心らしい。本当か?今度試してみよう。
ちなみにひろさんが、昨年出会ったソフトの中で一番感動したのは…IE8 Betaです(笑)
冗談といいたいところですが、半分本当です。
なんと言っても開発者向けのツール。これがかなり充実している(っぽい)
CSSをチェックボックスで有効・無効がすぐ切り替えられたり、他にも多数の進化を遂げていました。
今までのIEが糞過ぎたので、期待していなかあったのですがこれだけの進化を遂げるとは素晴らしい…
それでも、IEを普段使うブラウザにすることは二度とないと思いますけどね。
ということで、本当に感動した去年のベスト1は Firefox でした。
PhoenixというFirefoxの初期の名前の時はあまり使い物にならなかったんですが、Firefox2やFirefox3は素晴らしいブラウザでした。
アドオンを入れることで更なる自分流へのカスタマイズ。
まさか長年使っていた Sleipnir から抜け出すとは思わかなった。
第2位は、gdi++。美しいレンダリングフォントですね。
第3位はBOON SUTAZIO。今はもう開発停止されて、バージョンアップもなく使いようがありません。
本当に素晴らしいソフトだったんですが…作者がソースコードをなくしたようで?
今年はどんな年になるのでしょう。
個人的に期待しているのは、Google社のアンドロイド携帯です。
早く日本でも使えるようになってほしい。
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