Vista/7に採用されているハイブリッドスリープ。
XP以前にもあった 「スタンバイ」+「休止状態」 を兼ね備えた素晴らしい復帰機能。
7になってからはVistaみたいに重くないので、必要に駆られることはないのだが相変わらず便利なのでよく使っている。
しかし最近、このスリープからの復帰がうまくいかず、[強制終了]→[再起動]という面倒な手順を踏んでHDDのデータを読み込んで復帰させることが多い。
これじゃあスリープの意味がない…
なんでだろう?
最近やったことと言えば…
お、オーバークロック!
今時のCPUなんていじらなくても結構パワーあるし、オーバークロックなんて必要ないだろう!と、全然興味なかったんだけど…
とあるFlash動画を見ていたらカクカク…
タスクマネージャーでCPU使用率見たら90~100%の平行線\(^o^)/
FlashってGPUで処理してるんじゃなくてCPUで処理してるんでしたね(‘A`)
たかがFlash動画見るだけでこんなカクカクするようなスペックじゃないんだけどなぁ…
まぁでも試しにオーバークロックやってみるか!
全くの初心者だったので、CPUだけは壊さないようにと二日くらい下調べ。
とりあえず、FSB固定、メモリのクロック固定、CPUへの電圧固定、あとPCI-Eスロットに流れる周波数を100MHzに固定したりと最低限の情報を集めて設定。
333Mhz x 9 = 3,000MHz
↓
400Mhz x 9 = 3,600MHz
意外と簡単にできました^^
電圧等整えれば4,000MHz超えできるらしいのだけれど、ベンチマークスコアとかこだわらないしとりあえずこれでいいかな…と
実際体感できるほど速くなったわけじゃないんだけど、気分的には次世代CPUを搭載した気分。
やったーこれで動画がスムーズに見れるぞー!
って、あ、あれ…おかしい…カクカクする…
|←ハードオフ| ┗(^o^ )┓三
駄目じゃん。起因は他にあるのか…
そして、更にはスリープから復帰できなくなった…
調べてみると思いっきりオーバークロックによるものだという情報が多数。
仕方ない、ここは諦めて普通に使おう…(´;ω;`)ウッ…
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