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フリーズの原因はメモリーの相性問題?

前回のエントリの続き。
Windowsのファイルが壊れたのかと思い、再インストールを決意。
Ubuntu 9.10のLive CDを使いWindowsの中に入っているファイルを外付けHDDに移そうとした。

しかしその時…歴史は…

止まった

何度か再起動を繰り返しているうちに、今度はBIOSのPOST画面で止まる。

とりあえず原因を探るために、Memtest86+を走らせてみることにしたのだが…

エラーが出ないのに止まる。
フリーズする時間もバラバラ…

しかし、よくよく見てみると一つだけ共通点があるのがおわかり頂けるだろうか…

実はTestパターンが一緒なのだ。
…で、どういうことなの?

ちなみに、Ubuntu 9.10のイメージに内包されているMemtest86+のバージョンが古かったこともあったので
こっちに不具合があるのかもしれないと疑って、新たにMemtest-86 v3.5をCDに焼いて実行してみたが、同じようなパターンでフリーズした。

今度はどちらか一方のメモリに不具合があるならば、片方ずつやればわかるはず!と早速テスト。
するとどうだろう、どちらもバッチリ6時間近くフリーズせずに走るではないか!

スロットを変更しても同じ。
メモリ単体での不良でもなし、スロット(M/B)の不良でもなし、デュアルチャンネルにすることで発生する不具合…

結論:相性問題

実はこの前まで、隣同士のスロットではめこんで、2GBx2をシングルチャンネルで運用していたのだけれども、そのせいで今の今までこの不具合に気づかなかったのかも?
でも、こういうデュアルチャンネルが売りのメモリーはセットで相性を確認してるから問題は起こりにくいはずなんだけれども…

まぁ原因がわかったので、とりあえずメモリを以前の1GBx2に戻して運用してみます。
これで不具合ないようなら新しく2GBx2の新しいメモリーでも導入しようかな。

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