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メモリーフリーズ、原因は相性問題ではなかった

ここ一週間ほど発生していたトラブルがようやく直りました。
前回のエントリで相性問題と結論づけましたが、間違っていました…
実は、以前使っていた1GBのメモリーを、デュアルチャンネルではめ込んだら同様のトラブルが発生したのです。
つまりは原因がメモリーの相性ではなく、他にあると…

オーバークロック時に、メモリーの電圧だけは良く分からないためAutoにしていた。
しかし、不具合が発生したためにCMOSクリアを実行し設定を全て初期化…
…したはずなのだが、まさかこの影響で電圧の設定が狂ってるんじゃ…?

藁をもすがる思いでFSB値をAutoから667に固定、メモリーの電圧もAutoから定格1.80Vに固定。
そして、Memtest-86 v3.5を走らせてみた…

すると、長くても1時間半しか走らなかったのに、7時間もの動作達成!(ここで中断)
原因は電圧だったのか!
良く分からないけど、とりあえず直ってよかった。

もしかして、S3のスリープからWindowsが復帰しない理由って電圧をAutoにしていたことに問題があったんじゃ…
また試してみよう。

ちなみに同じところで止まっていた原因については、憶測でしかないのだけれど、たぶんパターン的に負荷が高いからそれでちょうど同じところでフリーズしていたんだろうねぇ。
Autoが故に電圧も負荷に応じて加えていたのでは。

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