何やら動画がカクカクしていつもと違う。なんかおかしいなあ。
と思っていた矢先、突然電源が落ちる。
電源もきちんと繋いでいるし、何よりMacBookなのでバッテリーもある。これで落ちる要因ってなんだ?
再度、OSを立ち上げる。すると、すぐに落ちる。
もしかすると、熱暴走かもしれない。
少し時間を置いて熱を冷ましてからOSを起動し、ファンの回転数を計測するソフトウェアを起動すると、そこには「0rpm」との表示が…
やはり思っていた通り、ファンが回転しないことによって、熱を持ちすぎたため自動でシャットダウンしていたようです。
念のため、Apple Hardware Testを行ってみた。
すると、4MOT〜というようなエラーが。(MOT=MOTOR?)

Appleのサポートに電話。PRAMクリアを試してくれとのことで、試してはみるも回復せず。
これでは使い物にならないため、修理に出すことにしました。
電話をしたのは、17日。修理前に現在の状況、不具合が起こる前の兆候などを聞かれ、こう答えました。
不具合が起こる前の日、MacBookをスリープ状態で就寝していた私は、外部スピーカーから何度か「ブツッ」という不審な音を耳にし、何度か起きた。
実はこの外部スピーカーはスリープから復帰すると、電圧の関係でそのような異音がする仕様なのだが、MacBookをスリープ状態で復帰しないよう閉じていたままにも関わらずこのような異音がした。
兆候として、このような点をオペレーターに伝えました。
更に、ファンの他にもボトムケースにひび割れが入っていたので、この点も伝えました。
18日夜、MacBookをAppleの依頼で集荷にきたヤマト運輸に渡します。
そして、今日21日の午前、早くも修理から帰ってきました。
報告書を見ると19日に入荷、出荷も同日19日となっていました。
Appleの修理は7日〜10日もかかるとネット上で聞いていたので、これは驚きでした。
そして、修理内容は以下の通り。
- ファンの故障を確認したため、ファンの交換
- パームレスト、及びボトムケースのひび割れを確認したので、トップケース(ディスプレイベゼルを含む)、ボトムケースを交換
- 外部スピーカーからの音の異常は確認できなかったが、再発防止のため、ロジックボートを交換
パームレストの割れはこっちでは確認できなかったんですが、この部分が割れてしまう現象が多発しているためか、割れていないにも関わらず交換して頂けました。
しかも、良く見ると割れ防止の対策品に変わっているようです。
割れが発生するふちの部分が、若干ではありますが盛り上がっているように見えます。
そして、予想外だったのが一番最後。ロジックボードの交換。
Macではマザーボードではなく、ロジックボードって言うんですね。初めて知りました。
スピーカーの異常ではなく、仕様と言わなかったっけか?と思ったが、これはラッキーでした。
再現できないのは当たり前です。これはOlasonicのTW-S7というスピーカーによる仕様なんですから。
しかしながら、スリープ状態で異音がしたのは確かなので、交換してもらえると安心して使えます。
今回交換した中では一番高価で、そして交換しにくい部品だったのではないでしょうか。
さて、修理代金の方ですが、AppleのWebサイトにもある通り、MacBookの場合は一律45,150円です。
キーボードのキーひとつから、こんなたくさんの修理まで同じ料金っていうんだから、良いんだか悪いんだか。
ちなみに、購入したお店の延長保証に入っていたので今回は上記代金を丸々そのお店が負担してくれます。
なので、私が負担するお金は0円です(∩´∀`)∩
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