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ウイルスバスター2010がSnow Leopardで使い物にならない

会社に置いてあるiMacには、昨年までNortonを入れていた。
今年に入ってからちょうど期限が切れたので、Macに対応したというウイルスバスター2010を早速Snow Leopardに導入。

しかし、インストール終了後、再起動すると起動に失敗し起動中のリンゴマークの後に、丸に斜め線が入った灰色の禁止マークが表示される。
読み込み中のマークは回転を終えることなく永遠に回り続ける…
仕方ないので電源ボタン長押しの強制終了。

起動しないなんて初めてのケースだ。さて、どうするか。
この場合、ジャーン!という起動音が鳴ってすぐに “Shiftキー” を長押しすると、下方に長細い読み込みバーが現れて『セーフブート』ができる。
いわゆるWindowsでいうセーフモードだ。
しかしながら、いつも音量を切ったりしていたので、ジャーン!という起動音がならない。
これではいつ押せばいいのかわからないので、PRAMクリアという設定情報をクリアする操作を行った。

その後セーフブートでOSを緊急起動し、すぐに再起動する。
これで何か変わっただろうか…と期待を抱いたがすぐに打ち砕かれた。
そう、またもや灰色の禁止マークが表示されたのだ…ひどい。

悩んだ挙句、ウイルスバスター2010 for Macをアンインストール。
するとどうだ、禁止マークが表示されることなく通常起動できたではないか!

やっぱりウイルスバスターが悪かったのか…
試しに三度もインストールを繰り返したが、全てにおいて上記現象は再現した。
仏の顔もなんとやら、これ以上は無駄と悟って検証終了。
調べてみても今のところ同じような不具合情報はないからなぁ…どうしようもない。

Macの場合、ウイルスに感染する確率よりも、ウイルス対策ソフトで不具合を起こす確率の方が遥かに多い。
以前もNorton入れてて非常に煩わしい思いをした事が何度もある。

これでは入れない方がよっぽど快適。

そうそう、それとWindows 7 + Excel2007 + ウイルスバスター2010の環境下で、Excelファイルが保存できないというバグがあるらしい。
というのも、職場でそのようなバグに不運にも遭遇してしまった人が…
解決法を探したら、パッチをあてることで修正できるようなのです。

昔のNorton並に不具合満載なウイルスバスター2010。
果たして今後はどのウイルス対策ソフトを使ったらいいのだろうか。

やはりMicrosoft Security Essentialsか?Microsoft提供だし、なにしろ無料。
そしてMacはあえて対策しない!どうしてもという人はClamXav。

Lhaplusで設定しておきたい事

Lhaplus(読み方:ラプラス)でパスワード保護している圧縮ファイルを開こうとするとパスワード入力画面を求められる。
その入力画面では過去に入力したパスワードの履歴が残り、重要なパスワードを設定していたりするとセキュリティ的に大変危険な事に気付いてしまったわけだが…

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Google マップで個人情報流出

セガ、Googleマップでバイト希望者の個人情報流出 – ITmedia News

グーグルマップではマイマップを作る際、デフォルトの設定で “公開” となっており、この状態で保存すると誰しもが検索できるようなシステムになっている。
それに気付かずこのような情報流出事件が…
って意外と気付いていない人が多いみたいです。

自分もその一人でしたから

即座に非公開設定に…と思ったんですけど、非公開(現:限定公開)設定にしても、検索で引っ掛かる事はなくとも、URLさえ知っていれば閲覧可能なんだそうです。
なので、自宅と行きたいラーメン屋さんの相対位置を記録していたマイマップを急遽削除する事になりました。

あっぶね!危うく俺ん家がバレるとこだったぜ!
今更ながら一般公開設定にしていた地図が多かったんですが、それ以外は特に問題なかったのでそのままにしておきました。

皆さんもマイマップを使っている場合はこれらの公開設定に充分気を配って下さいね。

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