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革命的な通信デバイス『Pocket WiFi』

イー・モバイルのウェブサイトにアクセスしたら、『Pocket WiFi』という新機種を宣伝していた。
形は某エネループカイロみたいな、冬にはとても役立ちそうなフォルム!

しかし、どう間違ってもそんなものではない。早速詳細を見てみる…
ふむふむ、何やらこれがインターネットへ出られる無線LANルーターになるらしい。

例えば今までのイー・モバイルだと、外出先でインターネットに繋ぐにはイー・モバイルへ繋ぐためのUSB機器などを直接パソコンに繋がなければいけなかった。
しかし、Pocket WiFiなら、このデバイス自体が無線LAN電波を発するルーターとなるので、パソコンに無線LAN(WiFi)機能が付いていれば、電波を拾い無線LAN通信ができるということなのだ。
ということは、iPhoneはもちろんiPodだっていつでも無線LANが使える携帯端末として活用できるわけだ。
更には、NintendoDSやPSPといったWiFi機能を搭載しているゲーム機器ももちろん繋げるわけで、外出先でオンライン通信ができるというものだ。
しかも、重量はたった80g。その名の通り、ポケットに入れておける軽さだ。

月額は1,400〜5,380円ということなので、良心的。
しかし、もしiPhoneから乗り換えるとしたら月額2,000円くらいは多くかかる。
更に元々ついている3G回線をOFFにしないといけないので、GPS使えなかったり、その他機能にも不便が出てくるだろう。

もうちょっと料金が安くなったら是非とも欲しいものである。

iPhoneには何故Flashが搭載されないのか

ご存知の通り、iPhoneにはFlash Playerが搭載されていない。インストールももちろん不可能だ。
最近出たiPadなるiPhoneがでっかくなったようなデバイスも、実はFlashを搭載していない。
かなり不便。これさえあれば言うこと無しなのに…

何故なのか以前から気になってはいたんだけれど、実はAppleさんがFlashに変わる新しいメディアのインフラを構築するための戦略なのだという。

今現在、インターネット上のどこのウェブサイトを見てもFlashを採用しているページが数多い。
しかし、このままではFlashの時代に終わりは見えない。

そこで、Appleさんはこう考えた。
まずはFlashというメディアを使わせないようにしよう。
そして、いずれはFlashに変わる”何か”を作って主導権を握ろう!と。
そのための第一歩としての、Flash未搭載。

ということらしい。
最近ではWebKitなるレンダリングエンジンを開発し、Google Chromeという最先端のブラウザに搭載していることもあるので、確かにこの戦略は少しずつではあるが進んできているのだろう。

それでも、それでも今はFlash Playerを搭載してほしい…
頼むよジョブス!

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