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LANDISC

大容量テラバイト外付けHDD

現在500GBの外付けHDDを中心に、CENTURYから出ているパラレルHDD用ケース テラボックス を古いHDDをかき集めて4台構成で外付けHDDとして稼動させている。
構成は各80, 250, 250, 320 GiB、メインで使っている外付け500GiBと合わせると “1.4TiB” にもなる。

しかし、こんなに領域があるにも関わらず何故か残り容量 “198GB” をうまく使えないでいるのである。
何故?と思うかもしれませんが、実はコンバインモードでもRAID構成でもなく個別に稼動させているので
微妙な少量領域が使い切れなかったりして変にHDDの容量が余ったりしているのです。
例えば6GB、8GBの領域とかね。

少しは整理すればいいんだろうけど、今や大容量でも結構安いので
この際大幅にHDDの換装をしたいと思います。
増設ではないのです、換装なのです。

具体的に案は二つあるのですが悩んでいます。

  1. SATA対応USB接続タイプの外付けHDDケース(EX35SU4B)を用い、
    将来的に2TB等の大容量3.5インチHDDが出ても対応できるようHDDを順次追加していく方式。
    しかしコンバインモードという複数台を1台として認識する機能を持ち合わせてはいるものの、
    RAIDに対応していないのがちょっと痛い。
    それに2TB以上のHDDが出た時にSATAの規格がなくなったりしたら更に痛い。
  2. 現在特価で出ている I・O DATA の LANDISC HDL-4G の3.0TBを買う。
    これであればUSBポートも2つ付いてるし、しかもギガビットLANにも対応しているのだ。
    LAN端子を今のところ用いる予定はないがその内何かきっかけがあれば使うかもしれない。
    それに前者で対応していなかったRAID5にも対応。
    今まで組んだ事無いけど、万が一の時には便利そうだよね。
    パリティ領域と呼ばれる保護データも1/4しか食わないし。
    そうすると、実質2.25TBだね。

LAN接続、RAIDを組むか否かで悩んでいます。
それに前者であれば余っているSATAのHDDも簡単入れられるし…

値段で言うと前者3.0TB構成だと7万円ちょっと。
後者だと現在特価価格で69,900円。
ほぼ変わらない(‘A`)

安いとは言いつつも大容量すぎてかなりお高い買い物だから迷うんだわ。清水寺から飛び込む勢いよ。
でもこう見るとI・O DATAの方が良さそうに見えるよね。

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