Go ahead, make my day!
Mac OS X Snow LeopardでPhotoshop CS4を使ってみた
会社で『Adobe Creative Suite 4 Design Standard』なる高価なソフトを買ってもらいました。ひゃっほう。
実は以前『Adobe Creative Suite 3』があったんだけど、妖精という名の泥棒にパッケージごと取られて消えてしまいました。
本当にいくら探しても見つかりません。きっと今は地中深くに埋まっています。
そんなこんなで、PhotoshopやIllustratorという写真加工ソフトが消えてしまいGIMP2.0で頑張っていたんですが、頼み込んだら再びAdobeの製品を買ってもらえることに!
今回はライセンス版で管理はAdobeのウェブサイトで行う。
パッケージがないので、ソフトウェアのダウンロードもライセンス管理をするウェブサイトにログインしダウンロード。
良く見るとWindowsだけでなくMacのライセンスキーも書いてある。
どうやらどちらでもインストール可能らしい。そういえば、Windows版かMac版どちらかと聞かれなかったのはそういうことだったのか。
インストールしたいパソコンはCore 2 Duo搭載のiMacで、当初はBootCampで起動しているWindows Vistaに入れようと思っていたんだけど、なにしろこのiMacはメモリを1GBしか搭載していないのでVistaではかなりきつい。
そういう理由もあって、MacOSの方にインストールしてみた。
適当にいじってみたけど、ほとんどWindowsと変わらないのね。
やっぱGIMPよりかはPhotoshopの方が好きだなあ。
そういえば、来月頃にCS5がでるという噂があるんだけど本当なのだろうか。
だとしたらちょっと時期を誤ったかもしれない。
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KB971033を入れるとブラックスクリーンに
会社で使っているノートパソコン、起動直後に急にデスクトップの壁紙が黒くなり、右下にこのWindowsはコピー製品です…というような一文が表示された。
なんだこれ!コピー製品だったのか!
驚きを隠せないがとりあえず、問題の解決への道を探るために[コンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]を選択。
すると『Windowsライセンス認証を今日中にしてください』とのメッセージが。おいおい、急にも程があるぞビル・ゲイツさん。
リンクをクリックすると、案の定正規品かどうかを確認するためMicrosoftの正規品かどうかを確認するページに飛ばされる。
書いてある通りの指示に従いプログラムをインストールし、続行ボタンを押す。
次ページに移ると早速検証が始まる。画面に検証中の画面とが出現し、待つこと10秒ほど…
問題が発生しました
えっ…ど、どうしたらいいの?解決法は…
正規品買って下さい
なにいってんだ。これKMS ライセンス認証使ってるんだぞ!複数台インストールできるんじゃないのか…
とりあえず試行錯誤してみるが、なかなか正規品だとわかってくれない。Microsoftにクレーム入れようかと思った。
その時、上司がふと「システム復元してみたら?」と助言を与えてくれた。
その手があったか。Windows 7になってからあまり使った事ないから存在を忘れていた。
助言通りシステムの復元をする。
一応Windows 7から付いている便利機能、影響を受けるプログラムの一覧を見ておいた。
なんか怪しげなWindows更新プログラムが削除対象に入ってるな…これが原因なのか?
念のためメモを取り復元を施行。
するとどうだ、壁紙も元通り、ライセンスも正常に認識しているではないか!
先程の影響を受けるプログラムの一覧で、原因はもしかしてWinodws Updateじゃないのかと疑いを持っていたので、更新プログラムを確認してみる。
更新プログラム一覧にあるのは次の二種類
- KB977165
- KB971033
前者は以前XPで話題を呼んだウイルス並に素晴らしい不具合を起こす更新プログラム。
そして後者、詳細を見てみると
Windows Activation Technologies に対するこの更新プログラムによって、ライセンス認証の不正実行や、重要な Windows システム ファイルの改ざんが検出されます。これらの不正処理では、通常の Windows のライセンス認証を回避しようとします。また不正プログラムが、Windows の偽造コピーに含まれていることもあります。
誰がどう見ても、十中八九これが原因だとわかる。
うーん、仕方ないけどWindows Updateを手動にするしかないなぁ…
でも、手動の方が安全だっていう人結構いるみたいだよね。
自動更新で痛い目に合ってる人は意外と多いようで。
ちなみに上司はこれを入れても不具合起こさなかったので、個々の環境に依存するようです。
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ウイルスバスター2010がSnow Leopardで使い物にならない
会社に置いてあるiMacには、昨年までNortonを入れていた。
今年に入ってからちょうど期限が切れたので、Macに対応したというウイルスバスター2010を早速Snow Leopardに導入。
しかし、インストール終了後、再起動すると起動に失敗し起動中のリンゴマークの後に、丸に斜め線が入った灰色の禁止マークが表示される。
読み込み中のマークは回転を終えることなく永遠に回り続ける…
仕方ないので電源ボタン長押しの強制終了。
起動しないなんて初めてのケースだ。さて、どうするか。
この場合、ジャーン!という起動音が鳴ってすぐに “Shiftキー” を長押しすると、下方に長細い読み込みバーが現れて『セーフブート』ができる。
いわゆるWindowsでいうセーフモードだ。
しかしながら、いつも音量を切ったりしていたので、ジャーン!という起動音がならない。
これではいつ押せばいいのかわからないので、PRAMクリアという設定情報をクリアする操作を行った。
その後セーフブートでOSを緊急起動し、すぐに再起動する。
これで何か変わっただろうか…と期待を抱いたがすぐに打ち砕かれた。
そう、またもや灰色の禁止マークが表示されたのだ…ひどい。
悩んだ挙句、ウイルスバスター2010 for Macをアンインストール。
するとどうだ、禁止マークが表示されることなく通常起動できたではないか!
やっぱりウイルスバスターが悪かったのか…
試しに三度もインストールを繰り返したが、全てにおいて上記現象は再現した。
仏の顔もなんとやら、これ以上は無駄と悟って検証終了。
調べてみても今のところ同じような不具合情報はないからなぁ…どうしようもない。
Macの場合、ウイルスに感染する確率よりも、ウイルス対策ソフトで不具合を起こす確率の方が遥かに多い。
以前もNorton入れてて非常に煩わしい思いをした事が何度もある。
これでは入れない方がよっぽど快適。
そうそう、それとWindows 7 + Excel2007 + ウイルスバスター2010の環境下で、Excelファイルが保存できないというバグがあるらしい。
というのも、職場でそのようなバグに不運にも遭遇してしまった人が…
解決法を探したら、パッチをあてることで修正できるようなのです。
昔のNorton並に不具合満載なウイルスバスター2010。
果たして今後はどのウイルス対策ソフトを使ったらいいのだろうか。
やはりMicrosoft Security Essentialsか?Microsoft提供だし、なにしろ無料。
そしてMacはあえて対策しない!どうしてもという人はClamXav。
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革命的な通信デバイス『Pocket WiFi』
イー・モバイルのウェブサイトにアクセスしたら、『Pocket WiFi』という新機種を宣伝していた。
形は某エネループカイロみたいな、冬にはとても役立ちそうなフォルム!
しかし、どう間違ってもそんなものではない。早速詳細を見てみる…
ふむふむ、何やらこれがインターネットへ出られる無線LANルーターになるらしい。
例えば今までのイー・モバイルだと、外出先でインターネットに繋ぐにはイー・モバイルへ繋ぐためのUSB機器などを直接パソコンに繋がなければいけなかった。
しかし、Pocket WiFiなら、このデバイス自体が無線LAN電波を発するルーターとなるので、パソコンに無線LAN(WiFi)機能が付いていれば、電波を拾い無線LAN通信ができるということなのだ。
ということは、iPhoneはもちろんiPodだっていつでも無線LANが使える携帯端末として活用できるわけだ。
更には、NintendoDSやPSPといったWiFi機能を搭載しているゲーム機器ももちろん繋げるわけで、外出先でオンライン通信ができるというものだ。
しかも、重量はたった80g。その名の通り、ポケットに入れておける軽さだ。
月額は1,400〜5,380円ということなので、良心的。
しかし、もしiPhoneから乗り換えるとしたら月額2,000円くらいは多くかかる。
更に元々ついている3G回線をOFFにしないといけないので、GPS使えなかったり、その他機能にも不便が出てくるだろう。
もうちょっと料金が安くなったら是非とも欲しいものである。
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iPhoneには何故Flashが搭載されないのか
ご存知の通り、iPhoneにはFlash Playerが搭載されていない。インストールももちろん不可能だ。
最近出たiPadなるiPhoneがでっかくなったようなデバイスも、実はFlashを搭載していない。
かなり不便。これさえあれば言うこと無しなのに…
何故なのか以前から気になってはいたんだけれど、実はAppleさんがFlashに変わる新しいメディアのインフラを構築するための戦略なのだという。
今現在、インターネット上のどこのウェブサイトを見てもFlashを採用しているページが数多い。
しかし、このままではFlashの時代に終わりは見えない。
そこで、Appleさんはこう考えた。
まずはFlashというメディアを使わせないようにしよう。
そして、いずれはFlashに変わる”何か”を作って主導権を握ろう!と。
そのための第一歩としての、Flash未搭載。
ということらしい。
最近ではWebKitなるレンダリングエンジンを開発し、Google Chromeという最先端のブラウザに搭載していることもあるので、確かにこの戦略は少しずつではあるが進んできているのだろう。
それでも、それでも今はFlash Playerを搭載してほしい…
頼むよジョブス!
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メモリーフリーズ、原因は相性問題ではなかった
ここ一週間ほど発生していたトラブルがようやく直りました。
前回のエントリで相性問題と結論づけましたが、間違っていました…
実は、以前使っていた1GBのメモリーを、デュアルチャンネルではめ込んだら同様のトラブルが発生したのです。
つまりは原因がメモリーの相性ではなく、他にあると…
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フリーズの原因はメモリーの相性問題?
前回のエントリの続き。
Windowsのファイルが壊れたのかと思い、再インストールを決意。
Ubuntu 9.10のLive CDを使いWindowsの中に入っているファイルを外付けHDDに移そうとした。
しかしその時…歴史は…
止まった
何度か再起動を繰り返しているうちに、今度はBIOSのPOST画面で止まる。
とりあえず原因を探るために、Memtest86+を走らせてみることにしたのだが…
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オーバークロックやめたら大変なことになった
- 2010-02-03 (水)
- パソコン
OS起動中にフリーズ、もしくは起動後1分以内にフリーズ…
これはヤバイと復元かけたら、復元中にフリーズ。
えっ、なにこの不具合の嵐。
前回のエントリでスリープから復帰できないって行ってたんだけど、実はACPIのステータスがS1だと復帰できたのよね。
でもそれだと、ファンが回りっぱなしでスリープしちゃって気持ち悪いからどうしてもS3にしたいと…
そう思って以前の正常な状態に戻すためにオーバークロックやめて設定戻したらこの仕打ち。
もしかしてオーバークロックの影響でどこかいかれてしまったのか…
とりあえずハードウェア障害かソフトウェア障害かの切り分けするために、UbuntuをCDブートさせてみます。
以前、負荷をかけるとフリーズする現象があった時はCDブートさせても負荷をかけたらフリーズしました。
実はこの時はBIOSによるCPU演算処理関係のバグで、BIOSドライバのアップデートをしたら直ったんですが、今回の不具合の因子は明らかにBIOSの設定によるもの…
設定を元に戻せば直ると思っていただけにこれはやっかいだなあ。
どうしたら直るか。CMOSクリアもダメとかもう手の打ちようがない。クリーンインストールかしらね。
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オーバークロックしたせいかWindows 7でスリープ復帰できない
Vista/7に採用されているハイブリッドスリープ。
XP以前にもあった 「スタンバイ」+「休止状態」 を兼ね備えた素晴らしい復帰機能。
7になってからはVistaみたいに重くないので、必要に駆られることはないのだが相変わらず便利なのでよく使っている。
しかし最近、このスリープからの復帰がうまくいかず、[強制終了]→[再起動]という面倒な手順を踏んでHDDのデータを読み込んで復帰させることが多い。
これじゃあスリープの意味がない…
なんでだろう?
最近やったことと言えば…
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ロボフォームツールバーの色がおかしい

Firefoxを3.6にバージョンアップしたら、急にロボフォームのツールバーが潰れるように黒くなった。
もしかして、標準搭載されたPersonasのせい?
以前からPersonasでデザインをカスタマイズしていたけど、こんなことはなかった。
アドオンが干渉ているのだろうかと次々に無効にしていくと、どうやらFoxTabが原因だと判明。
このアドオンで設定している背景色がこのロボフォームツールバーの背景色に反映されてしまうということがわかった。
FoxTabを無効、もしくは削除するとこの現象は直る。
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